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FP2J 保険の保障金額の計算

保険の保障金額の計算(27問)

交通事故で即死した場合、糖尿病の治療のため16日間入院した場合、初めてガン(食道ガン・悪性新生物)と診断、肺炎で6日間入院した場合等々の保険の保障金額の計算。


問題 1

  • 橋口浩太郎さん(58歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続し、かつ特約は自動更新しているものとし、浩太郎さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。(2019年1月10問)

    ・ 浩太郎さんが現時点で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の 合計は( ア )万円である。

    ・ 浩太郎さんが現時点で、糖尿病の治療のため16日間入院した場合(手術は受けていない)、保 険会社から支払われる保険金・給付金の合計は( イ )万円である。

    ・ 浩太郎さんが現時点で、初めてガン(食道ガン・悪性新生物)と診断され、治療のため30日 間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払 われる保険金・給付金の合計は( ウ )万円である。

 

問題解説
・ 浩太郎さんが現時点で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は3,510万円である。

 

・ 浩太郎さんが現時点で、糖尿病の治療のため16日間入院した場合(手術は受けていない)、保 険会社から支払われる保険金・給付金の合計は12万円である。

 

・ 浩太郎さんが現時点で、初めてガン(食道ガン・悪性新生物)と診断され、治療のため30日 間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払 われる保険金・給付金の合計は496 万円である。

 

 

問題 2

  • 福岡弘子さん(58歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続し、かつ特約は自動更新しているものとし、弘子さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。(2018年9月10問)

    ・ 弘子さんが現時点で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合 計は( ア )万円である。

    ・ 弘子さんが現時点で、肺炎で6日間入院した場合(手術は受けていない)
    、保険会社から支払わ れる保険金・給付金の合計は( イ )万円である。

    ・ 弘子さんが現時点で、初めてガン(乳ガン・悪性新生物)と診断され12日間入院し、その間 に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給 付金の合計は( ウ )万円である。

 

問題解説
・ 弘子さんが現時点で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合 計は1860万円である。 

・ 弘子さんが現時点で、肺炎で6日間入院した場合(手術は受けていない)、保険会社から支払わ れる保険金・給付金の合計は1万円である。

 

・ 弘子さんが現時点で、初めてガン(乳ガン・悪性新生物)と診断され12日間入院し、その間 に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給 付金の合計は160万円である。 

 

 

問題 3

  • 宮出武司さん(42歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続し、かつ特約は自動更新しているものとし、武司さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。(2017年1月11問)

    ・ 武司さんが現時点(42歳)で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・ 給付金の合計は( ア )万円である。

    ・ 武司さんが現時点(42歳)で、肺炎で14日間入院した場合(手術は受けていない)、保険会 社から支払われる保険金・給付金の合計は( イ )万円である。

    ・ 武司さんが現時点(42歳)で、初めてガン(胃ガン・悪性新生物)と診断されて20日間入 院し、約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険 金・給付金の合計は( ウ )万円である。

 

問題解説
・ 武司さんが現時点(42歳)で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・ 給付金の合計は2210万円である。 

 

・ 武司さんが現時点(42歳)で、肺炎で14日間入院した場合(手術は受けていない)、保険会 社から支払われる保険金・給付金の合計は5万円である。

・ 武司さんが現時点(42歳)で、初めてガン(胃ガン・悪性新生物)と診断されて20日間入 院し、約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険 金・給付金の合計は486万円である。

 

問題 4

  • 唐沢しおりさん(37歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続しているものとし、しおりさんはこれまでに<資料>の保険から、保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。(2018年1月11問)

    ・ しおりさんが現時点で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金および給付 金の合計は( ア )万円である。

    ・ しおりさんが現時点で、初めてガン(乳ガン・悪性新生物)と診断されて14日間入院し、そ の間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金 および給付金の合計は( イ )万円である。

    ・ しおりさんが現時点で、突発性難聴で16日間入院し(手術は受けていない)、退院日の翌日か ら約款所定の期間内に10日間通院した場合、保険会社から支払われる保険金および給付金の 合計は( ウ )万円である。

 

問題解説
・ しおりさんが現時点で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金および給付 金の合計は110万円である。 

・ しおりさんが現時点で、初めてガン(乳ガン・悪性新生物)と診断されて14日間入院し、そ の間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金 および給付金の合計は161万円である。


・ しおりさんが現時点で、突発性難聴で16日間入院し(手術は受けていない)、退院日の翌日か ら約款所定の期間内に10日間通院した場合、保険会社から支払われる保険金および給付金の 合計は11万円である。


 

問題 5

  • 神田芳郎さん(56歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続し、かつ特約は自動更新しているものとし、芳郎さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。(2017年5月11問)

    ・ 芳郎さんが現時点(56歳)で、糖尿病で42日間入院した場合(手術は受けていない)、保険 会社から支払われる保険金・給付金の合計は( ア )万円である。

    ・ 芳郎さんが現時点(56歳)で、初めてガン(前立腺ガン・悪性新生物)と診断され、治療の ため34日間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会 社から支払われる保険金・給付金の合計は( イ )万円である。

    ・ 芳郎さんが現時点(56歳)で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・
    給付金の合計は( ウ )万円である。


 

問題解説
・ 芳郎さんが現時点(56歳)で、糖尿病で42日間入院した場合(手術は受けていない)、保険 会社から支払われる保険金・給付金の合計は59万円である。

・ 芳郎さんが現時点(56歳)で、初めてガン(前立腺ガン・悪性新生物)と診断され、治療の ため34日間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会 社から支払われる保険金・給付金の合計は377万円である。

・ 芳郎さんが現時点(56歳)で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は2570万円である。

 

問題 6

  • 西山和美さん(51歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続しているものとし、和美さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。(2018年5月11問)

    ・ 和美さんが現時点で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金および給付金 の合計は( ア )万円である。

    ・ 和美さんが現時点で、初めてガン(乳ガン・悪性新生物)と診断されて16日間入院し、その 間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金お よび給付金の合計は( イ )万円である。

    ・ 和美さんが現時点で、足を骨折して10日間入院し(手術は受けていない)、退院日の翌日から 約款所定の期間内に10日間通院した場合、保険会社から支払われる保険金および給付金の合 計は( ウ )万円である。

 

問題解説
・ 和美さんが現時点で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金および給付金 の合計は210万円である。


・ 和美さんが現時点で、初めてガン(乳ガン・悪性新生物)と診断されて16日間入院し、その 間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金お よび給付金の合計は318万円である。

・ 和美さんが現時点で、足を骨折して10日間入院し(手術は受けていない)、退院日の翌日から 約款所定の期間内に10日間通院した場合、保険会社から支払われる保険金および給付金の合 計は6万円である。

 

問題 7

  • 駒田香里さん(45歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続しているものとし、香里さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。(2019年9月11問)

    香里さんが現時点(45歳)で、
    ・ 突発性難聴で8日間入院し(手術は受けていない)、退院日の翌日から約款所定の期間内に10 日間通院した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は( ア )万円である。

    ・ 初めてガン(乳ガン・悪性新生物)と診断されて18日間入院し、その間に約款所定の手術 (給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は ( イ )万円である。


    ・ 突発性難聴で8日間入院し(手術は受・ 交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は( ウ )万円である。

 

問題解説
香里さんが現時点(45歳)で、
・ 突発性難聴で8日間入院し(手術は受けていない)、退院日の翌日から約款所定の期間内に10 日間通院した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は7万円である。

香里さんが現時点(45歳)で、
・ 初めてガン(乳ガン・悪性新生物)と診断されて18日間入院し、その間に約款所定の手術 (給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は 176万円である。

香里さんが現時点(45歳)で、
・ 交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は110万円で ある。

 

問題 8

  • 橋口浩太郎さん(58歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続し、かつ特約は自動更新しているものとし、浩太郎さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。(2019年1月10問)

    ・ 浩太郎さんが現時点で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の 合計は( ア )万円である。 

    ・ 浩太郎さんが現時点で、糖尿病の治療のため16日間入院した場合(手術は受けていない)、保 険会社から支払われる保険金・給付金の合計は( イ )万円である。 

    ・ 浩太郎さんが現時点で、初めてガン(食道ガン・悪性新生物)と診断され、治療のため30日 間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払 われる保険金・給付金の合計は( ウ )万円である。

 

問題解説
・ 浩太郎さんが現時点で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の 合計は3510万円

・ 浩太郎さんが現時点で、糖尿病の治療のため16日間入院した場合(手術は受けていない)、保 険会社から支払われる保険金・給付金の合計は12万円 である。 

・ 浩太郎さんが現時点で、初めてガン(食道ガン・悪性新生物)と診断され、治療のため30日 間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払 われる保険金・給付金の合計は496万円である。

 

問題 9

  • 中井洋子さん(52歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続し、かつ特約は自動更新しているものとし、洋子さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。

    ・  洋子さんが現時点で、糖尿病で12日間入院した場合(手術は受けていない)、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は(ア)万円である。 

    ・ 洋子さんが現時点で、初めてガン(悪性新生物)と診断され、治療のため26日間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率20倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険 金・給付金の合計は( イ)万円である。  

    ・洋子さんが現時点で、交通事故で死亡(入院・手術なし)した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は(ウ)万円である。

 

問題解説
(ア)8(万円) (イ)758(万円) (ウ)4,010(万円) 

・ 洋子さんが現時点で、糖尿病で12日間入院した場合(手術は受けていない)、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は(  )万円である。
・ 洋子さんが現時点で、初めてガン(悪性新生物)と診断され、治療のため26日間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率20倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険 金・給付金の合計は( 758)万円である。
・ 洋子さんが現時点で、交通事故で死亡(入院・手術なし)した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は( 4,010 )万円である。

 

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