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FP2J 法定相続分に関する問題

法定相続分に関する問題(8問)

民法の規定に基づく法定相続分。

問題 1

下記<親族関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な語句または数値を語群の中から選び、解答欄に記入しなさい。なお、同じ語句または数値を何度選んでもよいこととする。(2019年9月19問)

[相続人の法定相続分]
・ 被相続人の配偶者の法定相続分は( ア )。
・ 被相続人の長女の法定相続分は( イ )。
・ 被相続人の孫Aおよび孫Bの各法定相続分は( ウ )。

 

問題解説
・ 被相続人の配偶者の法定相続分は 1/2
・ 被相続人の長女の法定相続分は 1/6
・ 被相続人の孫Aおよび孫Bの各法定相続分は 1/12

 

問題 2

下記<相続関係図>において、民法の規定に基づく法定相続分および遺留分に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な語句または数値を語群の中から選び、解答欄に記入しなさい。なお、同じ語句または数値を何度選んでもよいこととする。2019年5月18問)

 

 

問題解説
・ 被相続人の配偶者の法定相続分は 2/3。
・ 被相続人の兄の法定相続分はなし。
・ 被相続人の母の遺留分は 1/6。

 

問題 3

下記<親族関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な語句または数値を語群の中から選び、解答欄に記入しなさい。なお、同じ語句または数値を何度選んでもよいこととする。(2018年9月8問)

[各人の法定相続分]
・ 被相続人の配偶者の法定相続分は( ア )。
・ 被相続人の二男の法定相続分は( イ )。
・ 被相続人の孫Aの法定相続分は( ウ )。 

 

問題解説
・ 被相続人の配偶者の法定相続分は  1/2
・ 被相続人の二男の法定相続分は  1/6
・ 被相続人の孫Aの法定相続分は   1/12

 

問題 4

下記<相続関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分に関する次の記述の空欄(ア)~(エ)に入る適切な語句または数値を語群の中から選び、解答欄に記入しなさい。なお、同じ語句または数値を何度選んでもよいこととする。(2018年9月17問)

[相続人の法定相続分]
・ 被相続人の妻の法定相続分は( ア )、遺留分は( イ )。
・ 被相続人の母の法定相続分は( ウ )、遺留分は( エ )。

 

問題解説
・ 被相続人の妻の法定相続分は2/3、遺留分は2/3の半分=1/3
・ 被相続人の母の法定相続分は1/3、遺留分は1/3の半分=1/6

 

問題 5

下記<相続関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分に関する次の記述の空欄(ア)~(エ)に入る適切な語句または数値を語群の中から選び、解答欄に記入しなさい。なお、同じ語句または数値を何度選んでもよいこととする。(2018年1月17問)

 

問題解説
・ 被相続人の妻の法定相続分は   3/4遺留分は  1/2 
・ 被相続人の母の法定相続分は) 1/4遺留分は  なし

図示は弟と表示しています。兄弟姉妹には遺留分はありません。

 

問題 6

下記の<親族関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な語句または数値を語群の中から選び、解答欄に記入しなさい。なお、同じ語句または数値を何度選んでもよいこととする。(2017年9月19問)
[各人の法定相続分]
・ 被相続人の母の法定相続分は( ア )。
・ 被相続人の子Bの法定相続分は( イ )。
・ 被相続人の孫Cの法定相続分は( ウ )。

 

問題解説
・ 被相続人の母の法定相続分は   なし
・ 被相続人の子Bの法定相続分は1/2 
・ 被相続人の孫Cの法定相続分は  1/4

 

問題 7

下記の<親族関係図>の場合において、民法の規定に基づく法定相続分に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な語句または数値を語群の中から選び、解答欄に記入しなさい。なお、同じ語句または数値を何度選んでもよいこととする。(2017年1月19問)

[相続人の法定相続分]
・ 被相続人の妻の法定相続分は( ア )。
・ 被相続人の長男の法定相続分は( イ )。
・ 被相続人の孫Aと孫Bのそれぞれの法定相続分は( ウ )。


 

問題解説
・ 被相続人の妻の法定相続分は  1/2
・ 被相続人の長男の法定相続分は  1/4
・ 被相続人の孫Aと孫Bのそれぞれの法定相続分は  なし

相続放棄すると、民法上は「初めから相続人とならなかったもの」としてみなされるので、その子供も代襲相続人にはなりません。

 

問題 8

下記の相続事例(2020年7月15日相続開始)における相続税の課税価格の合計額を計算しなさい。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。また、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。(2020年9月21問)

 

問題解説
 4,000(万円) 

 

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