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FP2J 相続税評価に関する問題

相続税評価に関する問題(6問)

路線価方式による相続税評価額の計算。

問題 1

下記<資料>の自宅の敷地(自用地)について、路線価方式による相続税評価額として、正しいものはどれか。(2018年1月10問)
1. 756万円

2. 1,764万円

3. 2,016万円

4. 2,520万円

 

問題解説
4. 2,520万円 
宅地の自用地評価額=路線価×奥行価格補正率×敷地面積 ですので、
資料の宅地の自用地評価額=150,000円×1.00×168㎡=2,520万円 
(※路線価図の「150C」=150千円/㎡・借地権割合C)

 

問題 2

下記<資料>の土地に係る路線価方式による自用地の相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。(2018年5月19問)

1. 250千円×0.97×96m2

2. 250千円×0.97×96m2×60%

3. 250千円×0.97×96m2×(1-60%)

4. 250千円×0.97×96m2×(1-60%×30%×100%)

 

問題解説
1. 250千円×0.97×96㎡=2328万円
宅地の自用地評価額=路線価×奥行価格補正率×敷地面積

 

問題 3

下記<資料>の土地に係る路線価方式による普通借地権の相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。(2018年9月20問)


1. 380千円×1.00×330m2

2. 380千円×1.00×330m2×70%

3. 380千円×1.00×330m2×(1-70%)

4. 380千円×1.00×330m2×(1-70%×30%×100%)

 

問題解説
2. 380千円×1.00×330m2×70%

 

問題 4

下記<資料>の土地に係る路線価方式による普通借地権の相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。(2017年1月20問)

1. 300千円×1.00×360m2

2. 300千円×1.00×360m2×70%

3. 300千円×1.00×360m2×(1-70%)

4. 300千円×1.00×360m2×(1-70%×30%×100%)

 

問題解説
2. 300千円×1.00×360m2×70%

 

問題 5

下記<資料>の土地に係る路線価方式による普通借地権の相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。(2019年5月21問)

1. 200千円×1.00×500m2

2. 200千円×1.00×500m2×70%

3. 200千円×1.00×500m2×(1-70%)

4. 200千円×1.00×500m2×(1-70%×30%×100%)

 

問題解説
2. 200千円×1.00×500m2×70%

 

問題 6

下記<資料>の宅地(貸家建付地)に係る路線価方式による相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。(2020年1月22問)

1. 300,000円×1.00×300m2

2. 300,000円×1.00×300m2×70%

3. 300,000円×1.00×300m2×(1-70%)

4. 300,000円×1.00×300m2×(1-70%×30%×100%)

 

問題解説
4. 300,000円×1.00×300m2×(1-70%×30%×100%)

 

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