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FP3G 一時所得に関する問題

一時所得に関する問題(7問)

一時所得の計算式。総所得に関する計算。

問題 1

 一時所得の金額は、その年中の一時所得に係る総収入金額からその収入を得るために 支出した金額の合計額を控除し、その残額から特別控除額(最高50万円)を控除した金額 であり、その額に2分の1を乗じた額が総所得金額に算入される。(2016年1月16問)

 

問題解説

一時所得=総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除50万円 
その額に2分の1を乗じた額が総所得金額に算入される。


 

問題 2

一時所得の金額は、その年中の一時所得に係る総収入金額からその収入を得るため に直接支出した金額の合計額を控除し、その残額から特別控除額(最高50万円)を控 除した金額であり、その金額が総所得金額に算入される。(2018年9月17問)

 

問題解説

一時所得=総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除50万円 
その額に2分の1を乗じた額が総所得金額に算入される。


 

問題 3

所得税において、一時所得の金額は、その年中の一時所得に係る総収入金額からその収入を得るために直接支出した金額の合計額を控除し、その残額から特別控除額(最高50万円)を控除した金額であり、その金額が総所得金額に算入される。(2020年1月18問)

 

問題解説

一時所得=総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除50万円 
その額に2分の1を乗じた額が総所得金額に算入される。


 

問題 4

所得税における一時所得に係る総収入金額が1,000万円で、この収入を得るために支 出した金額が600万円である場合、総所得金額に算入される金額は、 ( )である。(2018年5月47問)

1) 175万円

2) 200万円

 

問題解説
1)  175万円
一時所得=1,000万円-600万円-50万円=350万円
総所得金額に算入される一時所得=350万円×1/2175万円

一時所得=総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除50万円 
その額に2分の1を乗じた額が総所得金額に算入される。


 

問題 5

契約者(=保険料負担者) ・被保険者・満期保険金受取人がいずれもAさんである一 時払養老保険(保険期間10年、正味払込済保険料1,000万円)が満期となり、満期保険 金1,100万円を一時金で受け取った場合、一時所得の金額は( ① )と計算され、う ち( ② )が総所得金額に算入される。 (2017年5月47問)

1) ① 50万円 ② 25万円

2) ① 100万円 ② 25万円

 

問題解説
1)  ① 50万円 ② 25万円
一時所得=総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除50万円 
その額に2分の1を乗じた額が総所得金額に算入される。






 

問題 6

 所得税における一時所得の金額は、その年中の一時所得に係る総収入金額から、そ の収入を得るために支出した金額の合計額を控除し、その残額から最高( ① )の 特別控除額を控除した金額である。なお、総所得金額に算入する場合は、この金額に ( ② )を乗じた金額となる。 (2019年5月48問)

1) ① 50万円 ② 2分の1

2) ① 50万円 ② 3分の1 

 

問題解説
1) ① 50万円 ② 2分の1
一時所得=総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除50万円
その額に2分の1を乗じた額が総所得金額に算入される。

 

問題 7

 所得税における一時所得に係る総収入金額が1,200万円で、その収入を得るために支出した金額が500万円である場合、総所得金額に算入される金額は、( )である。(2020年9月49問)

1) 325万円

2) 650万円

3) 700万円 



 

問題解説
1)  325万円
一時所得=1,200万円-500万円-50万円=650万円
総所得金額に算入される一時所得=650万円×1/2325万円

一時所得=総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除50万円。 
その額に2分の1を乗じた額が総所得金額に算入される。


 

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