· 

FP3G 住宅ローン控除に関する問題

住宅ローン控除に関する問題(9問)

対象となる新築住宅。年収条件。対象家屋の条件。住宅借入金等特別控除の適用。対象家屋の条件。

問題 1

所得税において、住宅借入金等特別控除の対象となる新築住宅は、床面積が100㎡以 上で、かつ、その2分の1以上に相当する部分がもっぱら自己の居住の用に供される ものとされている。(2019年9月19問)


 

問題解説

家屋の床面積が
50㎡以上 家屋の床面積の2分の1以上が自分の居住用であること。


 

問題 2

所得税において、合計所得金額が1,000万円を超える年分については、住宅借入金等特別控除の適用を受けることができない。(2017年9月19問)


 

問題解説

合計所得金額が3000万円以下であることが必要です。

 

問題 3

所得税において、住宅借入金等特別控除の適用を受けようとする者のその年分の合計所得金額が3,000万円を超えるときは、この適用を受けることができない。(2016年9月20問)


 

問題解説

合計所得金額が3000万円以下であることが必要です。

 

問題 4

住宅借入金等特別控除の対象となる新築住宅は、床面積が50㎡以上で、かつ、その2分の1以上に相当する部分がもっぱら自己の居住の用に供されるものとされている。(2016年1月20問)(2019年9月20問)


 

問題解説

家屋の床面積が50㎡以上 家屋の床面積の2分の1以上が自分の居住用であること。

 

問題 5

所得税において、住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、納税者のその年分の合計所得金額が( )以下でなければならない。(2019年9月34問)

1) 2,000万円

2) 3,000万円

 

問題解説
2) 3,000万円
合計所得金額が3000万円以下であることが必要です。

 

問題 6

所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、取得等した家屋の床面積 が( ① )以上で、かつ、その( ② )以上に相当する部分が専ら自己の居住の 用に供されるものでなければならない。(2018年5月49問)

1) ① 50㎡ ② 2分の1

2) ① 50㎡ ② 3分の2

 

 

問題解説
1) ① 50㎡ ② 2分の1
家屋の床面積が50㎡以上 家屋の床面積の2分の1以上が自分の居住用であること。

 

問題 7

所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、取得等した家屋の床面積が(①)以上で、かつ、その(②)以上に相当する部分が専ら自己の居住の用に供されるものでなければならない。(2020年1月49問)

1.① 50㎡  ② 2分の1

2.① 60㎡  ② 3分の2

 

 

問題解説
1.① 50㎡  ② 2分の1
家屋の床面積が50㎡以上 家屋の床面積の2分の1以上が自分の居住用であること。

 

問題 8

所得税の住宅借入金等特別控除の適用を受けるためには、取得等した家屋の床面積 が( ① )以上で、かつ、その( ② )以上に相当する部分が専ら自己の居住の 用に供されるものでなければならない。(2017年1月49問)

1) ① 50㎡ ② 2分の1

2) ① 50㎡ ② 3分の2

 

 

問題解説
1) ① 50㎡ ② 2分の1 
家屋の床面積が50㎡以上 家屋の床面積の2分の1以上が自分の居住用であること。

 

問題 9

所得税における住宅借入金等特別控除は、適用を受けようとする者の合計所得金額 が( )を超える年分は、適用を受けることができない。 (2019年1月50問)

2) 2,000万円

3) 3,000万円

 

問題解説
3) 3,000万円
合計所得金額が3000万円以下であることが必要です。

 

類似問題を終了