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FP3G 株式等の運用手法に関する問題

株式等の運用手法に関する問題(8問)

パッシブ運用。投資信託約款。信託財産留保額。投資信託の運用管理費用。グロース投資。

問題 1

投資信託におけるパッシブ運用は、経済環境や金利動向などを踏まえ、ベンチマー クを上回る運用成果を目指す運用手法である。(2019年1月12問)

 

問題解説

あらかじめ決められた目標であるTOPIXや日経平均株価といった>各種指数と同じ運用成果をめざす。

 

問題 2

投資信託約款に株式を組み入れることができる旨の記載がある証券投資信託は、株式をいっさい組み入れていなくても株式投資信託に分類される。(2019年5月12問)

 

問題解説

株式をいっさい組み入れていなくても株式投資信託に分類される。

 

問題 3

投資信託の換金時にかかる費用のうち、投資家から徴収する信託財産留保額は、す べての投資信託において設けられている。(2016年5月12問)

 

問題解説

投資信託を解約する際にかかる手数料のこと 全ての投信に設定されてはいません。

 

問題 4

パッシブ運用とは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの市場インデック スに連動した運用成果を目指す運用手法である。(2019年9月13問)

 

 

問題解説
あらかじめ決められた目標であるTOPIXや日経平均株価といった各種指数と同じ運用成果をめざす。

 

 

問題 5

投資信託の運用管理費用(信託報酬)は、投資信託を購入する際に年間分を前払いで支払う必要がある。(2020年1月13問)

 

問題解説

投資信託の運用管理費用(信託報酬)は、運用会社に対して支払う運用や管理の対価。信託財産の中から年○%といった形で日々差し引かれる。

 

問題 6

投資信託の運用管理費用(信託報酬)は、信託財産から差し引かれる費用であり、 ( )が間接的に負担する。(2018年9月41問)(2017年9月41問)

1) 販売会社

2) 受益者(投資家)

 

問題解説
2) 受益者(投資家)
信託財産から差し引かれる費用であり、受益者(投資家)が間接的に負担する。

 

問題 7

投資信託における( )運用は、企業の成長性が市場平均よりも高いと見込ま れる銘柄に投資する運用手法である。(2019年5月42問)

1) グロース

2) パッシブ

 

問題解説
1) グロース
企業の成長性を重視し、将来の売上高や利益の成長性が市場平均よりも高いと見込まれる銘柄に投資する手法


 

問題 8

証券取引所での株式の売買において、ある銘柄の株式に価格の異なる複数の買い指 値注文がある場合は、指値の低い注文から優先して売買が成立する。(2020年1月15問)


 

問題解説

指値注文によって株式を買う際には、希望する価格の上限を指定する。同一銘柄について、市場に価格の異なる複数の買い指値注文がある場合には、価格の高い注文から優先して成立する。

 

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