· 

FP3G 介護保険に関する問題

介護保険に関する問題(7問)

居宅介護 住宅改修費。公的介護保険の第2号被保険者。被保険者の自己負担割合。市町村または特別区の認定

問題 1

 公的介護保険において要介護認定を受けた被保険者が、居宅で生活するために必要 な住宅改修を行った場合は、所定の手続により、改修に要した費用の全額が居宅介護 住宅改修費として支給される。(2018年5月2問)

 

問題解説

公的介護保険において要介護認定を受けた被保険者が、居宅で生活するために必要な住宅改修を行った場合は、 改修に要した費用の90%が居宅介護住宅改修費として支給される。


 

問題 2

公的介護保険の第2号被保険者は、市町村または特別区の区域内に住所を有する40 歳以上60歳未満の医療保険加入者である。(2019年1月2問)(2020年9月33問)

 

問題解説

公的介護保険の被保険者は、
65歳以上の第1号被保険者と、40歳以上65歳未満の第2号被保険者です。


 

問題 3

公的介護保険の保険給付の対象となるサービスを利用したときの被保険者の自己負担割合は、原則として、そのサービスにかかった費用(食費、居住費等を除く)の3 割である。(2017年9月3問)

 

問題解説

訪問介護や入所介護等の介護サービスの費用における利用者の負担割合は一律
1割ですが、 年収によって負担額が増加されます

 

問題 4

介護保険法において、予防給付を受けようとする被保険者は、要支援者に該当すること およびその該当する要支援状態区分について、市町村または特別区の認定を受けなければ ならない。(2016年1月4問)

 

問題解説

要支援状態区分について、市町村または特別区の認定を受けなければ ならない。

 

問題 5

公的介護保険の第1号被保険者が、公的介護保険の保険給付の対象となる介護サー ビスを受けた場合の自己負担割合は、その者の合計所得金額の多寡にかかわらず、1 割である。(2019年9月4問)

 

問題解説

訪問介護や入所介護等の介護サービスの費用における利用者の負担割合は一律
1割ですが、 年収によって負担額が増加されます。

 

問題 6

公的介護保険の第2号被保険者は、市町村または特別区の区域内に住所を有する(①)以上(②)未満の医療保険加入者である。(2020年1月32問)

2.① 40歳  ② 60歳

3.① 40歳  ② 65歳

 

問題解説
3.① 40歳  ② 65歳
65歳以上の者は第1号被保険者 
40歳以上65歳未満の公的医療保険加入者は第2号被保険者に区分される。

 

問題 7

公的介護保険の被保険者は、( ① )以上の者は第1号被保険者、( ② )の公的医療保険加入者は第2号被保険者に区分される。 (2017年5月32問)

1) ① 60歳 ② 40歳以上60歳未満

2) ① 65歳 ② 40歳以上65歳未満

 

問題解説
2)  ① 65歳 ② 40歳以上65歳未満 
65歳以上の者は第1号被保険者 
40歳以上65歳未満の公的医療保険加入者は第2号被保険者に区分される。

 

類似問題を終了