· 

FP3G 確定拠出年金に関する問題

確定拠出年金に関する問題(7問)

確定拠出年金制度の給付条件、確定拠出年金の個人型年金の加入者の条件、確定拠出年金の個人型年金の掛金を支払った場合の課税について。確定拠出年金に拠出した掛金は。

 

問題 1

確定拠出年金制度の給付には、老齢給付金、障害給付金、死亡一時金があるが、所 定の要件を満たした場合には、脱退一時金が支給される。(2016年5月4問)

 

問題解説

老齢給付金、障害給付金、死亡一時金があるが 所定の要件を満たした場合には、脱退一時金が支給される。

 

問題 2

国民年金の第3号被保険者は、確定拠出年金の個人型年金の加入者となることはで きない。(2019年9月4問)

 

問題解説

平成29年より専業主婦(夫)や扶養内で働くパートタイマー等の、
国民年金の第3号被保険者も個人型年金の加入者になることができます。

 

問題 3

国民年金の第3号被保険者は、確定拠出年金の個人型年金の加入者となることがで きる。(2018年1月4問)


 

問題解説

平成29年より専業主婦(夫)や扶養内で働くパートタイマー等の、
国民年金の第3号被保険者も個人型年金の加入者になることができます。

 

問題 4

確定拠出年金の個人型年金において加入者が拠出した掛金は、その2分の1相当額 が小規模企業共済等掛金控除として所得控除の対象となる。(2019年5月19問)

 

問題解説

全額が小規模企業共済等掛金控除として、所得税・住民税に係る所得控除の対象です。

 

問題 5

確定拠出年金の個人型年金の掛金を支払った場合、その支払った金額は、( ) として所得税における所得控除の対象となる。 (2017年9月34問)

1) 生命保険料控除

3) 小規模企業共済等掛金控除

 

問題解説
3) 小規模企業共済等掛金控除
確定拠出年金の個人型年金の掛金を支払った場合 小規模企業共済等掛金控除として全額所得控除の対象となる。

 

問題 6

確定拠出年金の個人型年金の掛金を支払った場合、その支払った金額は、( ) として所得控除の対象となる。(2018年9月49問)

2) 社会保険料控除

3) 小規模企業共済等掛金控除

 

問題解説
3) 小規模企業共済等掛金控除
確定拠出年金の個人型年金の掛金を支払った場合 小規模企業共済等掛金控除として全額所得控除の対象となる。

 

問題 7

所得税において、個人が確定拠出年金の個人型年金に加入し、拠出した掛金は、社会保険料控除の対象となる。(2020年9月20問)(2021年1月4問)

 

問題解説

小規模企業共済等掛金控除になります。
確定拠出年金の個人型年金の掛金を支払った場合 小規模企業共済等掛金控除として全額所得控除の対象となる。



 

 

類似問題を終了