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FP3G 景気動向に関する問題

景気動向に関する問題(7問)

日本銀行による金融引締め政策。景気動向指数。有効求人倍率。景気動向指数のコンポジット・インデックス。物価の変動 を時系列的に測定。 GDP 。

問題 1

 日本銀行による金融引締め政策は、一般に、日本の株式市場における株価の上昇要因となる。(2018年5月13問)

 

問題解説
 
日本銀行(中央銀行)が好況時の景気過熱を抑制するために行う金融政策。 通貨供給量が減ることで、株価は下落傾向になります。

 

問題 2

景気動向指数において、有効求人倍率(除学卒)は、( )に分類される。 (2018年1月41問)

1) 先行系列

2) 一致系列

 

問題解説
2)  一致系列
景気動向指数において、有効求人倍率(除学卒)は景気に対してほぼ一致して動く「一致系列」に分類される。

 

問題 3

一般に、景気動向指数のコンポジット・インデックス(CI)の一致指数が上昇しているときは、景気の拡張局面といえる。(2020年1月11問)

 

問題解説


景気動向指数のコンポジット・インデックス(CI)の一致指数が上昇しているときは、景気の拡張局面といえる。

 

問題 4

日本銀行の公開市場操作による買いオペレーションは、市中の資金量を増加させ、 金利の低下を促す効果がある。(2019年5月11問)


 

問題解説

日銀が市場から債券や手形を購入することで、市中に出回る資金量は増加する。市場金利は低下し金融緩和されます。

 

問題 5

全国の世帯が購入する家計に係る財およびサービスの価格等を総合した物価の変動 を時系列的に測定する( )は、総務省が公表している。(2019年5月41問)

1) 景気動向指数

2) 消費者物価指数

3) 消費者態度指数

 

問題解説
2) 消費者物価指数

全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格等が、物価の変動によってどう変化するかを指数値で示したもの。総務省が毎月公表している。

 

問題 6

全国企業短期経済観測調査(日銀短観)は、企業間で取引されている財に関する物 価の変動を測定した指標である。(2021年1月11問)

 

問題解説

企業間で取引されている財に関する物 価の変動を測定した指標は企業物価指数です。

 

問題 7

一定期間内に国内で生産された財やサービスの付加価値の合計額から物価変動の影 響を取り除いた指標を、( )という。(2021年1月41問)

1) 実質GDP

2) 名目GDP

3) GDPデフレーター 

 

問題解説
1) 実質GDP


 

 

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