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FP3G 日本銀行に関する問題

日本銀行に関する問題(6問)

日本銀行も役割。金融政策。売りオペレーション。金融引締め政策。公開市場操作。買いオペレーション。

問題 1

わが国の中央銀行である日本銀行は、( ① )や( ② )を図ることを目的とし ている。  (2016年5月41問)

1) ① 物価の安定 ② 雇用の最大化

3) ① 物価の安定 ② 金融システムの安定

 

問題解説
3) ① 物価の安定 ② 金融システムの安定
わが国の中央銀行である日本銀行は、物価の安定や金融システムの安定を図ることを目的としている。


 

問題 2

日本銀行の金融政策の1つである(①)により、日本銀行が金融機関の保有する有価証券の買入を行えば、市中に出回る資金量が(②)する。(2020年1月41問)

2.① 公開市場操作  ② 増加

3.① 公開市場操作  ② 減少

 

問題解説
2.① 公開市場操作  ② 増加
日銀が市場から債券や手形を購入することで、市中に出回る資金量は増加する。
市場金利は低下し金融緩和されます。
市場公開とは
日本銀行が実施する財政政策の1つで通貨の市場流通量を調整することを目的。

 

問題 3

日本銀行が売りオペレーションを行うと、市場の資金量が( ① )することから、 市場金利は( ② )する。(2018年5月41問)

1) ① 減少 ② 上昇

2) ① 増加 ② 低下

 

問題解説
1)  ① 減少 ② 上昇
日銀が売りオペレーションを行うと市場の資金量が減少することから、 市場金利は上昇し金融引き締めになります。

 

問題 4

日本銀行の金融市場調節の主な手段の1つである公開市場操作において、日本銀行 が国債の買入れを行えば、市中に出回る資金量は増加する。(2018年9月11問)


 

問題解説

日銀が市場から債券や手形を購入(買いオペ)すること 市中に出回る資金量は増加する。市場金利は低下し金融緩和されます。

 

問題 5

日本銀行の金融政策の1つである公開市場操作において、日本銀行が金融機関の保 有する有価証券等の買入を行えば、市中に出回る資金量は増加する。(2017年9月11問)


 

問題解説

市場の資金量が増加し、お金が借りやすくなることから市中に出回る資金量は増加する。
買いオペレーション、日銀が市場から債券や手形を購入することです。

 

問題 6

日本銀行の公開市場操作による買いオペレーションは、市中の資金量を増加させ、 金利の低下を促す効果がある。(2019年5月11問)


 

問題解説

日銀が市場から債券や手形を購入することで、市中に出回る資金量は増加する。市場金利は低下し金融緩和されます。

 

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