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FP3G 生命保険料控除に関する問題

生命保険料控除に関する問題(5問)

介護医療保険料控除。年末調整の対象となる給与所得者。年末調整の対象となる給与所得者。


問題 1

 所得税における介護医療保険料控除(介護医療保険料に係る生命保険料控除)の控 除額の上限は、( )である。(2018年9月38問)


1) 4万円

2) 5万円

 

問題解説
1) 4万円 
一般の生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除それぞれの控除額の上限 所得税4万円、住民税2万8千円が控除されます。

 

問題 2

年末調整の対象となる給与所得者は、年末調整の際に、所定の書類を勤務先に提出 することにより、 ( )の適用を受けることができる。(2016年5月47問)

2) 寄附金控除

3) 生命保険料控除

 

問題解説
3) 生命保険料控除
生命保険料控除、地震保険控除、住宅ローン控除等は年末調整の適用を受ける。
雑損控除、寄附金控除、医療費控除等は年末調整されないので確定申告が必要です。

 

問題 3

2012年1月1日以後に締結した所定の生命保険契約等により、2019年中に一般生命 保険料、個人年金保険料および介護医療保険料をそれぞれ10万円支払った場合、所得税における生命保険料控除の控除額は( )となる。(2019年9月48問)

1) 8万円

3) 12万円

 

問題解説
3) 12万円
「一般の生命保険料控除」「個人年金保険料控除」「介護医療保険料控除」は、所得税では各4万円を限度に控除され、合計で12万円が上限です。

 

問題 4

年末調整の対象となる給与所得者は、年末調整の際に、所定の書類を勤務先に提出 することにより、( )の適用を受けることができる。(2018年9月50問)

1) 寄附金控除

2) 生命保険料控除

 

問題解説
2) 生命保険料控除
生命保険料控除、地震保険料控除は、年末調整の際に所定の書類を勤務先に提出することで、年末調整の対象になり、確定申告が不要になりますが。
医療費控除や寄附金控除、雑損控除は年末調整されない。

 

問題 5

年末調整の対象となる給与所得者は、年末調整の際に、所定の書類を勤務先に提出 することにより、( )の適用を受けることができる。(2017年9月50問)

1) 寄附金控除

2) 生命保険料控除

 

問題解説
2) 生命保険料控除 
年末調整の対象となる給与所得者は所定の書類を勤務先に提出することにより 生命保険料控除や地震保険料控除の適用を受けることができる。
寄附金控除、医療費控除、雑損控除は年末調整されないので、確定申告が必要です。

 

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