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FP3G 収益分配金の計算に関する問題

収益分配金の計算に関する問題(7問)

収益分配金の計算式。元本払戻金 (特別分配金)は非課税。

 

問題 1

追加型の株式投資信託において、収益分配金支払後の基準価額が受益者の個別元本 を上回る場合、当該受益者に対する分配金は元本払戻金(特別分配金)として非課税 となる。 (2018年5月11問)


 

問題解説

基準価額が個別元本(収益分配金支払前)よりも低い場合、分配金は特別分配金として非課税
基準価額が個別元本(収益分配金支払前)よりも高い場合、分配金は普通払戻金として課税

 

 

問題 2

追加型株式投資信託を基準価額1万4,000円で1万口購入した後、最初の決算時に1 万口当たり300円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が1万3,800円となっ た場合、その収益分配金のうち、普通分配金は( ① )であり、元本払戻金(特別 分配金)は( ② )である。(2021年1月42問)

1) ① 0円 ② 300円

2) ① 100円 ② 200円

3) ① 200円 ② 100円

 

問題解説
2) ① 100円 ② 200円



 

問題 3

追加型株式投資信託を基準価額1万800円で1万口購入した後、最初の決算時に1万口当たり300円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が1万600円となった場合、その収益分配金のうち、普通分配金は(①)であり、元本払戻金(特別分配金)は(②)となる。(2020年1月42問)

1.① 100円  ② 200円

2.① 200円  ② 100円

 

問題解説
1.① 100円  ② 200円

 

問題 4

追加型株式投資信託を基準価額1万800円で1万口購入した後、最初の決算時に1万 口当たり300円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が1万600円となった 場合、その収益分配金のうち、普通分配金は( ① )であり、元本払戻金(特別分 配金)は( ② )である。(2017年1月42問)

1) ① 100円 ② 200円

2) ① 200円 ② 100円 

 

問題解説
1) ① 100円 ② 200円

 

問題 5

追加型株式投資信託を基準価額1万1,000円で1万口購入した後、最初の決算時に1 万口当たり500円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が1万800円となっ た場合、その収益分配金のうち、普通分配金は( ① )であり、元本払戻金(特別 分配金)は( ② )である。 (2017年5月42問)

1) ① 300円 ② 200円

2) ① 200円 ② 300円

 

問題解説
1)  ① 300円 ② 200円

 

問題 6

追加型株式投資信託を基準価額1万2,000円で1万口購入した後、最初の決算時に1 万口当たり400円の収益分配金が支払われ、分配落ち後の基準価額が1万1,700円となっ た場合、その収益分配金のうち、普通分配金は( ① )であり、元本払戻金(特別 分配金)は( ② )である。 (2019年1月44問)

1) ① 100円 ② 300円

2) ① 300円 ② 100円 

 

問題解説
1) ① 100円 ② 300円 

 

問題 7

追加型の国内公募株式投資信託の受益者が受け取る収益分配金のうち、元本払戻金 (特別分配金)は非課税である。(2020年9月13問)


 

問題解説


基準価額が個別元本(収益分配金支払前)よりも低い場合、分配金は特別分配金として非課税。
基準価額が個別元本(収益分配金支払前)よりも高い場合、分配金は普通払戻金として課税。

 

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