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FP3G 預金保険制度に関する問題

預金保険制度に関する問題(7問)

ゆうちょ銀行。決済用預金、外貨預金、日本投資者保護基金の補償。

問題 1

ゆうちょ銀行においては、従来、通常貯金と定期性貯金を合わせて1,300万円が預入 限度額となっていたが、2019年4月1日から、それぞれ2,000万円に変更された。(2019年9月12問)

 

問題解説

2019年4月1日にゆうちょ銀行の預入限度額が変更され、従来の1,300万円から2,600万円に増額されました。「通常預金」と「定期性預金」それぞれ1,300万円の上限が設定され、合計で2,600万円までの預入が可能になりました。

資料はゆうちょ銀行のプレスリリースより引用しました

 

問題 2

預金保険制度の対象金融機関に預け入れた決済用預金は、預入金額にかかわらず、 その全額が預金保険制度による保護の対象となる。(2018年5月14問)

 

問題解説

預入金額にかかわらず、その全額が預金保険制度による保護の対象となる。

 

問題 3

国内銀行に預け入れられた外貨預金は、預金保険制度の保護の対象となる。(2019年9月15問)

 

問題解説

預金保険制度による
保護の対象外です。

 

問題 4

国内の( )は、日本投資者保護基金の補償の対象とならない。(2016年1月45問)

1.銀行で購入した投資信託

2.証券会社が保管の委託を受けている外国株式

 

問題解説
1.銀行で購入した投資信託
銀行は投資者保護基金に加入していないため、 銀行で購入した投資信託は、投資者保護基金の保護対象ではない。 

 

問題 5

預金保険制度の対象金融機関に預け入れた( )は、預入金額の多寡にかかわ らず、その全額が預金保険制度による保護の対象となる。(2019年9月45問)

1) 定期積金

2) 決済用預金

 

問題解説
2) 決済用預金
預入金額にかかわらず、その全額が預金保険制度による保護の対象となる。


 

問題 6

証券会社が分別管理の義務に違反し、一般顧客の顧客資産を返還することができな い場合、日本投資者保護基金は、一般顧客1人当たり1,000万円を上限として顧客資産 (補償対象債権に係るもの)を補償する。(2017年1月14問)(2020年9月45問)

 

問題解説

日本投資者保護基金により、一般顧客1人当たり1000万円を上限として顧客資産が補償される。

 

問題 7

国内の( )は、日本投資者保護基金の補償の対象となる。 (2018年1月45問)

2) 証券会社が取り扱っている外国為替証拠金取引(FX取引)の証拠金

3) 証券会社が保管の委託を受けている外貨建てMMF

 

 

問題解説
3) 証券会社が保管の委託を受けている外貨建てMMF
日本投資者保護基金により、一般顧客1人当たり1000万円を上限として顧客資産が補償される。

 

 

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