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FP3G 養子縁組に関する問題

養子縁組に関する問題(6問)

被相続人に実子がいる場合、2人まで。特別養子縁組。被相続人に1人の実子と3人の養 子。

問題 1

相続において、実子と養子または嫡出子と嫡出でない子の区別によって、相続人の順位に違いはない。(2018年9月26問)

 

問題解説

実子と養子または嫡出子と嫡出でない子の区別によって相続人の順位に違いはない

 

問題 2

相続税の基礎控除額の計算上、法定相続人の数に含める被相続人の養子の数は、被相続人に実子がいる場合、2人までである。(2016年5月26問)

 

問題解説

養子の場合は実子がいる場合は1人まで。
実子がいない場合は2人まで法定相続人とすることができます。

 

問題 3

養子縁組(特別養子縁組ではない)によって養子となった者は、養親の嫡出子として 扱 われ、養子縁組の成立と同時に、実方の父母との法律上の親族関係は終了する。(2016年1月26問)

 

問題解説

特別養子縁組が成立した場合原則として養子と実方の父母との親族関係終了する。

 

問題 4

特別養子縁組によって養子となった者については、原則として、養子縁組の成立と 同時に、実方の父母との法律上の親族関係が終了する。(2017年5月27問)

 

問題解説

特別養子縁組が成立した場合原則として養子と実方の父母との親族関係終了する。

 

問題 5

相続税における遺産に係る基礎控除額の計算上、被相続人に1人の実子と3人の養 子がいる場合、「法定相続人の数」に被相続人の養子を( )。(2016年9月57問)

1) 1人まで含めることができる 

2) 2人まで含めることができる

 

問題解説
1) 1人まで含めることができる
養子の場合は実子がいる場合は1人まで。
実子がいない場合は2人まで法定相続人とすることができます。

 

問題 6

平成28年中に開始した相続において、相続人が被相続人の配偶者、実子2人、特別 養子縁組以外の縁組による養子2人の計5人である場合、相続税の計算における遺産 に係る基礎控除額は、( )である。(2017年5月58問)

1) 4,800万円

2) 5,400万円

 

問題解説
2) 5,400万円 
養子の場合は実子がいる場合は1人まで。
実子がいない場合は2人まで法定相続人とすることができます。


 

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