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FP3J 建築面積に関する問題

建築面積に関する問題(11問)

建築面積の計算、最高限度、延べ面積、敷地面と関連。

問題 1

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合の延べ面積(床面積の合計)の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。(2018年1月5問) 

1. 300×0.8=240(㎡)

2. 300×6×6/10=1,080(㎡)

3. 300×4.0=1,200(㎡)

 

問題解説
2. 300×6×6/10=1,080(㎡)
前面道路に対して6mx6/10=360%
指定容積率は500%なので小さい方の360%が指定の容積率となる。
延べ面積の上限 =300㎡×360%=1,080㎡ 

 

問題 2

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、この土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。(2017年1月5問) 

1. 360㎡

2. 480㎡

3. 1,800


 

問題解説 2. 480㎡
建築面積の上限=敷地面積×建ぺい率  600㎡×80%=480㎡

 

問題 3

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合の延べ面積(床面積の合計)の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。(2018年9月6問)

1. 600×0.6=360(㎡) 

2. 600×3.0=1,800(㎡)

3. 600×7.0×6/10=2,520(㎡)

 

問題解説 2. 600×3.0=1,800(㎡)
前面道路に対して7mx6/10=420%
指定容積率は300%なので小さい方の300%が指定の容積率となる。


 

問題 4

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、この土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。(2019年1月6問) 

1. 300㎡×60%×6/10=108㎡ 

2. 300㎡×60%=180㎡

3. 300㎡×300%=900

 

問題解説 2. 300㎡×60%=180㎡
建築面積の上限=敷地面積×建ぺい率 です。
300㎡×60%=180㎡

 

問題 5

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、その土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。(2019年9月6問)

 

1. 300㎡×80%×6/10=144㎡ 

2. 300㎡×80%=240㎡

3. 300㎡×400%=1,200㎡

 

問題解説
2. 300㎡×80%=240㎡
建築面積の上限=敷地面積×建ぺい率 ですので、
建築面積の上限=300㎡×80%=240㎡

 

問題 6

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合の延べ面積(床面積の合計)の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。(2017年5月6問)

 

1. 400㎡

2. 1,500㎡

3. 2,500㎡

 

問題解説 2.適切
延べ面積の上限500㎡×300%=1,500㎡ 

 

問題 7

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、この土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。(2018年5月7問)

 

1. 600×0.6×6/10=216㎡

2. 600×0.6=360㎡ 

3. 600×3.0=1,800㎡

 

問題解説
2. 600×0.6=360(㎡)
建築面積の上限=敷地面積×建ぺい率 
600㎡×60%=360㎡

 

問題 8

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合の延べ面積(床面積の合計)の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。(2019年5月7問)

 

1. 300㎡×60%=180㎡

2. 300㎡×6m×6/10=1,080㎡

3. 300㎡×400%=1,200㎡

 

問題解説 2. 300m2×6m×6/10=1,080m2

 

問題 9

米田さんは、下記<資料>の甲土地を購入し、自宅を建築することを考えている。甲土地の建築面積 の最高限度を算出する基礎となる敷地面積として、正しいものはどれか。なお、この土地の存する区域 は特定行政庁が指定する区域に該当しないものとし、その他記載のない条件については一切考慮しない こととする。(2020年1月7問)

 

1. 290㎡

2. 280㎡ 

3. 240㎡

 

問題解説 1. 290m2
この土地の面積=20m×(15m-0.5)290㎡
都市計画区域内にある幅員4m未満の道で、特定行政庁の指定により建築基準法上 の道路とみなされるもの(いわゆる2項道路)については、原則として、その中心線 からの水平距離で( )後退した線がその道路の境界線とみなされる。その中心線からの水平距離で2m後退した線が当該道路の境界線とみなされる。(FP3級学科 2017年9月52問) 

 

問題 10

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合、その土地に対する建築物の建築面積の最高限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととす る。(2020年9月6問)


1. 360m2

2. 1,800m2

3. 2,880m2

 

問題解説 1. 360m2

 

問題 11

建築基準法に従い、下記<資料>の土地に建築物を建築する場合の延べ面積(床面積の合計)の最高 限度として、正しいものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないこととする。(2021年1月5問)
1. 360m2

2. 2,160m2

3. 2,400m2


 

 

問題解説
2. 2,160m2 
延べ面積(床面積の合計)=容積率です、建ぺい率と間違わないように!




 

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