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FP3J 六つの係数に関する問題

六つの係数に関する問題(10問)

将来の積立額合計を求める。将来の積立額合計。毎年均等に取り崩して受け取る。毎年均等に取り崩して受け取る。将来の積立額合計を求める。

問題 1

将大さんは、60歳で定年を迎えた後、公的年金の支給が始まる65歳までの5年間の生活資金に退 職一時金の一部を充てようと考えている。仮に退職一時金のうち700万円を年利1.0%で複利運用 しながら5年間で均等に取り崩すこととした場合、年間で取り崩すことができる最大金額として、正し いものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、解答に 当たっては、万円未満を切り捨てること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこと とする。 (2021年1月18問) 


1. 133万円

2. 137万円

3. 144万円



 

問題解説
3. 144万円

均等に取り崩すこととした場合資本回収係数
700万円×0.20604=144.228万円 ⇒144万(千円未満四捨五入)    

 

問題 2

幸広さんは、今後10年間で毎年24万円ずつ積立貯蓄をして、長男の健太さんの教育資金を準備したいと考えている。積立期間中に年利2.0%で複利運用できるものとした場合、10年後の合計金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、解答に当たっては、千円未満を四捨五入すること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。(2018年1月17問) 

1. 2,926,000円

2. 2,628,000円

3. 2,156,000円

 

問題解説
2. 2,628,000円
将来の積立額合計を求める=年金終価係数
24万円×10.950=262.8万円 ⇒2,628,000円

 

 

問題 3

利秋さんは、60歳で定年を迎えた後、退職一時金の一部を老後の生活資金に充てることを考えている。仮に、退職一時金のうち1,500万円を年利2.0%で複利運用しながら20年間で均等に取り崩すこととした場合、毎年の生活資金に充てることができる金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、円単位で解答すること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。(2018年5月17問)

1. 1,009,500円

2. 918,000円

3. 618,000円

 

問題解説
2. 918,000円
毎年均等に取り崩して受け取る=資本回収係数
1,500万円×0.0612=91.8万円

 

 

問題 4

翔平さんは、今後15年間で積立貯蓄をして、長男の雄介さんの教育資金として250万円を準備したいと考えている。積立期間中に年利2.0%で複利運用できるものとした場合、250万円を準備するために必要な毎年の積立金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、解答に当たっては、千円未満を切り上げること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。(2019年1月17問)

1. 124,000円

2. 145,000円

3. 195,000円

 

問題解説
2. 145,000円
毎年の積立額を求める=減債基金係数
250万円x0.05783=144575≒145000円

 

 

問題 5

康太さんは、60歳で定年を迎えた後、退職一時金の一部を老後の生活資金に充てることを考えている。仮に退職一時金のうち1,900万円を年利2.0%で複利運用しながら20年間で均等に取り崩すこととした場合、年間で取り崩すことができる最大金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、円単位で解答すること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。(2019年5月17問)

1. 639,350円

2. 782,800円

3. 1,162,800円

 

問題解説
3. 1,162,800円
毎年均等に取り崩して受け取る資本回収係数
1,900万円×0.0612=116.28万円
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問題 6

誠さんは、60歳で定年を迎えた後、その後公的年金の支給が始まる65歳までの5年間の生活資金に退職一時金の一部を充てようと考えている。仮に退職一時金のうち700万円を年利2.0%で複利運用しながら5年間で均等に取り崩すこととした場合、年間で取り崩すことができる最大金額として、正しいものはどれか。(2019年9月17問) 


1. 3,234,000円

2. 3,942,000円

3. 4,388,000円

 

問題解説
1. 1,485,120円
毎年均等に取り崩して受け取る=資本回収係数
700万円×0.21216=148.512万円

 

 

問題 7

浩介さんは、今後10年間で毎年36万円ずつ積立貯蓄をして、長女の千穂さんの教育資金を準備し たいと考えている。積立期間中に年利2.0%で複利運用できるものとした場合、10年後の合計金額 として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計 算し、解答に当たっては、千円未満を四捨五入すること。また、税金や記載のない事項については一切 考慮しないこととする。(2020年1月17問) 

1. 3,234,000円

2. 3,942,000円

3. 4,388,000円

 

問題解説
2. 3,942,000円
将来の積立額合計を求める=年金終価係数
36万円×10.950=
3.942.00円 

 

 

問題 8

勇也さんは、今後15年間で毎年24万円ずつ積立貯蓄をして、老後の生活資金を準備したいと考えている。積立期間中に年利2.0%で複利運用できるものとした場合、15年後の合計金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、解答に当たっては、千円未満を四捨五入すること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。(2018年9月18問) 

1. 4,846,000円

2. 4,150,000円

3. 3,084,000円

 

問題解説
2. 4,150,000円
将来の積立額合計を求める=年金終価係数
24万円×17.293=415.032万円 ⇒4,150,000円(千円未満四捨五入)

 

 

問題 9

雄也さんは、60歳で定年を迎えた後、その後公的年金の支給が始まる65歳までの5年間の生活資金に退職一時金の一部を充てようと考えている。仮に、退職一時金のうち600万円を年利1%で複利運用しながら5年間で均等に取り崩すこととした場合、毎年の生活資金に充てることができる金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、解答に当たっては、万円未満を切り捨てること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。(2017年1月19問) 

1. 117万円

2. 123万円

3. 126万円

 

問題解説
2. 123万円
毎年均等に取り崩して受け取る=資本回収係数
600万円×0.20604=123.624万円→123万円(万円未満切捨て)

 

 

問題 10

秀則さんは、今後15年間で毎年36万円ずつ積立貯蓄をして、老後の資金準備をしたいと考えている。積立期間中に年利2.0%で複利運用できるものとした場合、15年後の積立金額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>の3つの係数の中から最も適切な係数を選択して計算し、解答に当たっては、千円未満を四捨五入すること。また、税金や記載のない事項については一切考慮しないこととする。(2020年9月17問) 

1. 7,268,000円

2. 6,225,000円

3. 4,626,000円

 

問題解説 2. 6,225,000円

将来の積立額合計を求める=年金終価係数
36万円×17.293=345.86万円 ⇒6,225,000円(千円未満四捨五入)
    

 

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