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FP3J 贈与税に関する問題

贈与税に関する問題(3問)

時精算課税制度は選択していないときの贈与税。贈与税の配偶者控除の適用。

問題 1

杉山恵美さん(28歳)が平成28年中に贈与を受けた財産の価額と贈与者は以下のとおりである。杉山さんの平成28年分の贈与税額として、正しいものはどれか。なお、平成28年中において、杉山さんはこれ以外の財産の贈与を受けておらず、相続時精算課税制度は選択していないものとする(2017年9月14問)


1. 540,000円

2. 370,000円

3. 365,000円

 

問題解説
  • 杉山さんの平成28年分の贈与税額として、正しいものはどれか。(2017年9月14問)



    3. 365,000円
    杉山恵美さんの贈与税=(240万円+180万円-110万円)×15%-10万円=
    36.5万円


 

問題 2

大垣康夫さん(30歳)が2019年中に贈与を受けた財産の価額と贈与者は以下のとおりである。康夫さんの2019年分の贈与税額として、正しいものはどれか。なお、2019年中において、康夫さんはこれ以外の財産の贈与を受けておらず、相続時精算課税制度は選択していないものとする。(2019年9月14問)

1. 80万円

2. 67万円

3. 58万円

 

 

問題解説
  • 康夫さんの2019年分の贈与税額として、正しいものはどれか。(2019年9月14問)

    3. 58万円
    大垣康夫さんの贈与税=(450万円+100万円-110万円)×20%-30万円=58万円

 

 

問題 3

飯田恵子さんは、夫から居住用不動産の贈与を受けた。恵子さんは、この居住用不動産の贈与につい て、贈与税の配偶者控除の適用を受けることを検討しており、FPで税理士でもある川久保さんに相談 をした。この相談に対する川久保さんの回答の空欄(ア)、(イ)にあてはまる数値の組み合わせとして、 正しいものはどれか。(2021年1月16問)

1.(ア)10 (イ)2,000

2.(ア)20 (イ)2,000

3.(ア)20 (イ)2,500



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